今日は、富秋中学校区の3校の教員が一緒に研修を行いました。
2027年度に開校する義務教育学校(仮称)富秋学園に向けて、定期的に合同で研修を行っています。
今回は、北海道から公立小学校教員の難波駿さんを講師としてお迎えして、『子どもも大人も誰一人取り残さない教育をめざして』というテーマで行いました。
難波さんは、「超具体 自由進度学習はじめの一歩」「学び方を学ぶ授業」「超効く言葉がけ」などの著書も執筆されています。
学習者主体の授業、それを支える学級経営など、
3校の共通した学校教育目標である
自ら学び出す子どもたちの育成のための
様々な情報やデータ、取組み内容を
教えていただきました。
これからのミライを生きる子どもたちに
必要な自己調整力をつけるために
子どもたちに何をどのように委ねていくか?
それは一斉授業するより容易ではない。
しかし、誰一人取り残さない教育のために
すべての子どもが自ら学びに向かう力を
つけられるような工夫を
授業に取り入れていくことが必要です。
そのために、日々教職員も学び続けます。























