2026年10月13日火曜日

松室政哉さん来校、校歌生歌披露

 今日は、富秋学園の校歌を創ってくださった本校卒業生の松室政哉さんが、来校されました。

昨年度、校歌を創るにあたって、校歌に入れたいワードやエピソードの募集する告知に7月の1学期終業式に来ていただいたり、9月の生徒会との交流でも来ていただきました。

今日は、まず体育館に全学年の生徒が集まりました。

昨年度7月に松室さんが来校してから、
松室さんのファンになり、
松室さんのアルバム曲を聞いていたという
3年生が進行をしてくれました。


池上小出身の1年生は初めての出会いなので、
松室さんから、自己紹介。

フジテレビのニュース番組「イット」の
テーマ曲「愛なんて」を生歌披露❗

マイクなしの生声で歌っていただきました。

自然と子どもたちの手拍子が始まる。


プロの歌手にこんな近くで歌ってもらうなんて
滅多にないことです。

生声で歌っていただきました。

まずは、松室さんが
校歌「君がいるから」歌っていただき、

次に、子どもたちも一緒に歌いました。



質問タイム
松室さんの曲をこれまでいろいろ聴いていた
3年生の子どもから質問をしました。
「松室さんの曲は"愛"についての曲が
多いのはなぜですか?」

みんなで記念撮影
松室さんのギターを持たせて貰う子どもも…

全校生徒で記念撮影📸

プロのカメラマンに撮っていただきました。

先生たちも一緒に





その後、2年生だけが残って、松室さんに
校歌の感想や質問をしました。
校歌の歌詞で、印象に残ったところを伝えました。

【印象的だった歌詞について】
「ここにいていいよと言われたみたい」
という歌詞が、みんなに認められているんだって
感じることができる、
すごく心に刺さる歌詞だと思いました。







最後に1年生のフロアに松室さんに来て貰いました。
昨年度は幸小6年と交流していただいたのですが、
池上小出身の子どもたちは初めての出会いです。

1年生との質問タイム

どうして歌手になったの?




サインをしてもらう子どもたち
シャーペンと紙を持ってきてサインをお願いすると
「シャーペンやったら、消えるで❗」
とアドバイスを受ける

サインに名前も書いて貰いました。

消えないようにサインペンを持ってきて
再度サインを書いてもらいました。


松室さん、ご来校いただき、
富秋学園の校歌を生歌で歌っていただき
ありがとうございました。


今日は、この後、幸小学校や池上小学校にも
訪問していただく予定だそうです。