地域では、子どもたちの居場所づくりとして、「やばるーむ」が毎週木曜日に和泉市立青少年センターで行われています。
中学生や高校生がスタッフとトークやスポーツを楽しんだり、何にもしなくても構わないそうです。
今日は、「やばるーむ」の活動の一環として、夕方から富秋中の体育館を使って、スポーツ交流会が行われていました。
地域では、子どもたちの居場所づくりとして、「やばるーむ」が毎週木曜日に和泉市立青少年センターで行われています。
中学生や高校生がスタッフとトークやスポーツを楽しんだり、何にもしなくても構わないそうです。
今日は、「やばるーむ」の活動の一環として、夕方から富秋中の体育館を使って、スポーツ交流会が行われていました。
本日(5/1)は、4月25日(土)に開催した参観日の代休です。
次の登校日は、連休明けの5月7日(木)です。

みなさんに会えることを楽しみにしています。
今年もナイとみサポーター(Nice To-mi-cyuサポーター)を募集しています。
地域の方や本校の卒業生、元保護者、元教員などが登録していただいています。
今日から、家庭訪問が始まっています。
ある教員が、家庭訪問で校区を移動中に出くわした出来事です。
道端に、おばあさんが大きな荷物をもつのが大変で立ち止まっていました。
そこを通りがかった富秋中学校の生徒が、そのおばあさんに
「大丈夫ですか?、何かお手伝いしましょうか?」と話しかけていたようです。
そのおばあさんは、「少しだけ荷物を持ち直すのを手伝って欲しい」と言い
生徒たちは、荷物を持ち直すのを手伝っていたそうです。
生徒たちは、さらに「荷物を運ぶのを手伝いましょうか?」と聞くと
「ありがとう。もう大丈夫よ」と声をかけてくれたようです。
地域で、子どもたちがさりげなくこのような行動をしていることは、地域のみなさんには伝わることはあまりないかもしれません。なので、ちょっとしたエピソードですが、ここで紹介をさせていただきました。
このような温かい場面が、地域のあちらこちらで行われていて、それが、地域のつながりに結びついていくのだと思います。
第2回とみあき委員会が先週金曜日にありました。
前回実施した「こどものけんり なんでやねん すごろく」を振り返り、学校の当たり前を見直しながら、自分たちに出来ることを考えました。
◆給食・食育(食品ロスを減らす、食器の返却を早くする、給食の立番に挑戦)
◆環境・交流(校舎をきれいにする、自分から進んであいさつする)
◆楽しさの向上(給食の時間に音楽を流す)
当たり前だと思っていたルールや環境も、自分たちのアイデア次第でもっと楽しく、快適に変えていける。そんな前向きな気持ちが伝わる時間となりました。
今年度も、学校だよりを生徒を通じて保護者のみなさまだけでなく、校区の各自治会さんや民生委員のみなさまや連携施設、葛の葉町の富秋中学校に近い新興住宅周辺への戸別配付を行っています。(学校開校準備委員会のニュースレターNo.22も配付)
【校区連携施設】