2026年9月19日土曜日

市長のタウンミーティング(with中学生)

 今日は、市制施行70周年記念行事として、中学生との市長のタウンミーティング(富秋中・信太中校区)が信太中学校で開催されました。(10中学校区を4つのグループに分けて開催)

こども基本法における「子どもの意見表明」である、子供や若者が自分に関係するすべての事柄について、自由に自分の意見を言い、その意見が大人の決定に適切に反映されることにつながっています。

富秋中から5名が参加しました。

信太中の図書室で行われました。

まず、辻市長から和泉市について、
説明(歴史や施策など)がありました

3つのグループに分かれて意見を出し合います。

付箋に意見を書いて貼って行きます。

意見をグルーピングしていきます。

辻市長も各グループの話し合いを観て回ります。

市長に声をかけます。

他のグループの内容を聞きます。

自分のグループの説明をします。



グループ毎に発表

ゆっくり寝転べる施設を作りたい

中学生の意見を聞き入る辻市長

中学生のアイデアを聞いて、市長からのひとこと

最後に、富秋中と信太中の参加者全員と
辻市長で記念撮影📸

富秋中の生徒と辻市長で❤️‍🩹記念撮影📸

「このポーズ流行らそうかなぁ(笑)」
と笑顔の辻市長からお言葉をいただきました。

和気あいあいとして
とても活気のあるタウンミーティング
だったと市の担当者がおっしゃってました。

このタウンミーティングで、
子どもたちの意見が市の施策に
生かされたら良いですね。

2026年9月18日金曜日

生活道路での車の通行について

 9月1日より、道路交通法が改正され、

『生活道路での自動車の法定速度(制限速度)が時速30㎞』となりました。


学校周辺や校区内には、生活道路といわれる道路がたくさんあり、

子どもたちも登下校で通っています。

車やバイクを運転される方は、速度や歩行者に注意して通行をお願いします。


特に、仮正門前の道路は、子どもたちも登下校で通り、道幅も狭いです。
車での送り迎えの場合も、できるだけ広い道路までの送迎をお願いします。

2026年9月17日木曜日

3校支援学級交流会

 今日は、幸小学校の図書館で、3校(幸小・池上小・富秋中)の支援学級生の交流会が行われました。

3校の支援学級の子どもたちが約40人集まって交流をしました。

看板でお出迎え、ありがとうございます。

さいわい小 としょかん

幸小の図書館にたくさんの仲間が集合

富秋中生による「富中クイズ」


分かるかなぁ?


○か✖️か、さぁどっち?

富秋中は、土曜日登校?

幸小の子どもたちが準備してくれた
松ぼっくりけん玉キット

けん玉キットを作っています


小学生にも、教えています。

楽しみながら作ってます

もう出来そう❗

けん玉に挑戦❗

2026年9月16日水曜日

『ReTry TEST(リトライテスト)』~学年の半数以上が受ける!~

 本校は、2023年度から定期テストから単元テストに変更し、テストを再度受けることができる希望者対象のリトライテストを実施しています。

学校の学習評価は、テストの点数や授業での様子、成果物などから見取っていきます。

今までは、テストの点数の結果が思わしくなく、テスト後に学び直しをしても、学習評価には直接つながりませんでした。しかし、本来、学び直しをすることで、その単元の理解度が上がったのであれば、評価にも反映されるべきと考えています。

入学試験や資格試験は、合否を決めるテストですので、1発勝負で判定されますが、学校での学習評価につながるテストについては、学び直しの結果、リトライテストなどで理解度が向上していれば、その分評価に入れることが、子どもたちの学習意欲にもつながり、本来の評価になると考え、本校では、リトライテストを実施しています。(すべての教科や内容ではありません。実技教科では、リトライタイムなどもしています。)

なお、これまでのいわゆる一発勝負のようなテストとして、実力テストなども各学年で実施しています。


今日は、3年生が数学のリトライテストを放課後実施していました。

なんと、学年の半分以上の子どもたちが受けていました。

ひとクラスの座席では足らず、
教卓横の予備の机も使って受けています。

学び直した成果が出るといいですね。

2026年9月15日火曜日

授業づくり研修デー(研究授業)

 今日は、本校に携わっていただいて今年で4年めになる講師の授業づくりネットワーク理事長の石川晋さんが朝から来校いただき、まずは各クラスを見て頂きました。

朝学での様子(2年生)

授業の様子(1年)を見て頂きました。

そのあと、1年生で示範授業をしていただきました。

子どもたちに自由選択課題を提示し、それぞれが課題に向かって動き出します。

教科書で語句をピックアップして

トロッコ図鑑を制作しようとしています。

段ボールを使って

作者の意図をどう取り入れるか?

まだまだ改善の余地はありそう…

描画ソフトを使って

トロッコを描き始めています

作品を何度も読み返す生徒

プログラミングを使って…

紙粘土を使って…

トロッコや人物を創り出しました。

各個人やグループが作業している中、
生徒を一人ずつ呼んで、石川さんのカンファレンス

課題への取組み状況を聞き出して、
課題に正対するような問いかけをします。




対象クラス(2年2組)以外は午後から下校し、
5時間めが校内研究授業でした。
社会(「元寇」について問いを立てて、調べよう)

放課後の研究討議
ホワイトボードを使ってペアで振り返り

石川さんから
今年度の本校の授業づくりのテーマである
「子どもを真ん中にした授業づくり」について
話していただきました。


今回、和泉市教育長の大槻さんにも、研究授業から研究討議までご参加いただき
本校の子どもたちや教職員の様々な取組みの様子を観ていただき、
エールをいただきました。