2026年5月15日金曜日

部活動~家庭科部~

 今日は、家庭科部が活動をしていたので、覗いてみました。

もくもくと作品作りをしていました。

羊毛フェルトを使って、作品作り
専用のニードル針でツンツンすると、
羊毛がだんだん固まっていくそうです。

こちらは、ペーパースターブーケをつくるために
テープのように切った紙を小さな星形に編んで、
たくさんのペーパースターを作っています。
それらを集めてブーケにするそうです。
細かい根気のいる作業です。


生徒総会

 今日は、前期の生徒総会がありました。

生徒会本部の司会進行で始まりました。


まず、生徒会本部からは、

『今年で最後だから、みんなで富秋の歴史を残そう!』と宣言しました。



つぎに、とみあき委員会からは、

『枠に囚われすぎない学校にしていくために、一人ひとりの意見を聞いて、みんなの意見を取り入れて活動をしていきます』


1年代議員会からは、

『学年目標として『みんながメリハリをつけられる学年』に決定し、楽しむときは思いっきり楽しみ、やるべきときは全員で集中する、そんなカッコイイ集団をめざします。』


2年代議員会からは、

学年目標は『WITH』、仲間づくりをテーマに、1学期のレイクキャンプや2学期の富仲祭を成功させ、「たのしく」「なかよく」「メリハリ」「協力する」を合言葉に活動していきます。


3年代議員会からは、

学年目標は『仲間力チームワーク』

「遠慮しなくていい、気を遣わない、誰とでも話せて関われる学年」

「授業は授業、遊びは遊び。けじめをつけられる学年」

「最高学年として、1・2年生が憧れる先輩になる」を活動目標にしていきます。



最後に、女子バスケットボール部の表彰を行いました。






今日のひとコマ

1年 技術科 資料もパソコンに送られてきます。    

       

1年 美術科 色彩について


3年 体育科
スポーツテストが始まっています。
工事現場に向かって?、50m走。

ハンドボール投げ


3年 数学 みんなそれぞれの学び方で学んでいます。
先生が4人もいます!


対話しながら、学びが深まっていきます。

2年生 力だめしテスト

 今日は、2年生が力だめしテストを実施しています。

今朝の登校時には、勉強しながら登校する様子もありました。



2026年5月14日木曜日

全国学力・学習状況調査 パート3(英語:話すこと調査)

 今日は、全国学力・学習状況調査の第3弾、英語の「話すこと調査」をCBT方式で、一人1台端末を使って実施しました。

マイク付きヘッドホンを使います。

それぞれが「話す」ので、距離を置いて座ります。

問題に対し、英語で「話すこと」を録音し、解答します。

マイクに向かって解答(話す)します。

前後左右の席を空けて座ります。

別教室も使って実施しました。



2026年5月11日月曜日

地域とのつながり~中高生の集まりの場「やばるーむ」~

 地域では、子どもたちの居場所づくりとして、「やばるーむ」が毎週木曜日に和泉市立青少年センターで行われています。

中学生や高校生がスタッフとトークやスポーツを楽しんだり、何にもしなくても構わないそうです。

今日は、「やばるーむ」の活動の一環として、夕方から富秋中の体育館を使って、スポーツ交流会が行われていました。


中学生や地域のスタッフ(卒業生)、教員も一緒になって
バスケットボールを楽しんでいました。






民間屋内プールを活用した水泳授業

今日は、富秋中学校初の民間屋内プールを活用した水泳授業を行いました。

この取組みは、和泉市立学校で、段階的に進められていて、
すでに、全ての小学校と槇尾学園では昨年度までに実施されています。
中学校が今年度から3年かけて段階的に進められています。

そして、今日は、和泉市の中学校で
初めての学校(旧槇尾中学校除く)が富秋中学校ということでした。

今日は、午後から1・2年生で行いました。

第一団地付近からバスに乗ります。

到着しました。

施設に入っていきます。


泳力別のグループに分かれて、泳ぎます。
プールに入水している時間は約1時間程度ですが、
一度各コースで入水したら、1度もプールサイドに上がることもなく
泳力にあったプログラムが行われていました。

どんどん泳ぐコース、ビート板を使って泳ぐコース
ミニビート板を使って泳ぐコースなど…

6~7名のインストラクターが各グループに入って
個別指導をしてくれます。

学校のプールでの水泳授業では、
1,2名の体育教員での限られた人数での指導となるので、
安全面などから、何度もプールサイドに上げて点呼したり、
泳ぐ順番を待つ時間が多いですが、
ここでは、ドンドン泳ぐ機会が設定されているので、
学校での実施と比べると、
1回の民間屋内プールを活用することで
学校での授業2~3時間分の実質の入水時間が確保できていそうです。

その分、子どもたちも疲れたと思いきや、
終了後の子どもたちに感想を聞くと、
『面白かった』『いっぱい泳げた』
『細かいところまで教えてくれた』などと
とてもよかったようです。

以降は、6月の毎週月曜日にあと4回行う予定です。
(3年生は、3回)