2026年4月1日水曜日

2026年度スタートします。

 今朝は、昨日の春の嵐の後で、曇り空で、気温も平年並みになっています。

新しい教職員をお迎えして、新年度(2026年度)がスタートします。



新しい職員を迎え、新入生をお迎えし、新年度を始める準備をしています。













2026年3月31日火曜日

1年間ご覧いただき、ありがとうごさいました。

 今日で2025年度の業務は、終了いたします。

1年間、この『『Nice❗ To-mi-cyu❗(ナイス👍️と-み-ちゅ~)』(富秋中学校の日記)をご覧いただき、ありがとうございました。

今年は、大阪の桜の開花予想はも例年(3/27)より早く、3/25となっていて、富秋中のサクラも咲き始めています。以前の正門からのメタセコイヤ並木通りにあった桜はほとんどなくなり、中庭前あたりに桜が残っていますが、少しずつ咲いてきました。


体育館横は早くに咲き始めました。

グラウンド沿いは、まだちらほら咲き


とみあき委員会が植えたチューリップも芽が出て
蕾が膨らみだしています。



例年早く咲き始める体育館横の桜は、すでに咲いています。
しかし、今日の大荒れの天気で、
地面がうっすらピンクのじゅうたんになりかけています。


この『富秋中学校の日記』は、
この1年間で403回(昨年度390回)の投稿をしました。

それらの投稿は、
この1年間で2026年3月31日15時現在、
96,563回(昨年度77,027回、昨年度比25%増)の閲覧がありました。
通算閲覧数300,622回(6年間)


特に、修学旅行やマリンキャンプの6月、富仲祭の10月に、閲覧数が増加しています。


6/13修学旅行最終日(1日当たり閲覧数第1位3,009回)



10/22富仲祭ステセク リハ日(1日当たり閲覧数第2位1,861回)


国別閲覧数は、第1位は日本(71,657回、前年度比13%増)、
第2位シンガポールで昨年度3位からランクアップ(昨年度比70%増)
第3位アメリカ合衆国で昨年度4位かランクアップ(昨年度比350%増、4.5倍と急増)
第4位のブラジルは、昨年度ランク外からエントリーしています。


昨年度よりさらにたくさんの回数を
保護者のみなさまや地域のみなさま、
そして日本中や全世界のみなさまに
観ていただいていたことに本当に感謝いたします。

1年間、たくさんご覧いただき、
本当にありがとうございました。 
また、引き続き、2026年度も発信し続けますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



とみあき学園への道~工事進捗状況(2025年度末)~

 2027年度4月開校まであと1年。(仮称)富秋学園の新校舎の建設工事進んでいます。

校舎や体育館の基礎工事から2階あたりまでの高さまで、鉄筋の柱の枠組みが出来つつあり、それらを養生シートで覆っています。

正面が西側校舎。前にセリ出ている1階部分が職員室?
左側の体育館と職員室の間の凹んでいる部分が、
グラウンド側から入るエントランス。


左奥の東側校舎に隣接している体育館(左前)。


東側校舎に隣接している給食室棟

現校舎(中央棟)から南側(新校舎)を望む(第一団地方面)

現校舎(中央棟)から北側(北棟)を望む(26号線から神戸方面)





2026年3月25日水曜日

何と! ブログ閲覧数30万回達成!

 今朝(3/25)の時点で、

『Nice❗ To-mi-cyu❗(ナイス👍️と-み-ちゅ~)』(富秋中学校の日記)の

累計閲覧数が、30万回を越えました!



日々観ていただき、ありがとうございます。



2026年3月24日火曜日

卒業生の活躍!!

 現在行われている、春の甲子園(第98回選抜高等学校野球大会)において、本校の第48期卒業生が出場しています。

1回戦を勝ちぬき、今日(3/24)の第3試合(14:00~)で2回戦が行われます。

みなさん、応援よろしくお願いします。


給食門近くに、掲示しています。


校内には、全国紙や東北の新聞を掲示しています。



【追記】

本日(3/24)の2回戦を勝ちぬき、3回戦に進みました。

おめでとう!

次回3回戦は、3/27(金)第1試合(8:30~)です。

修了式

 3年生が卒業し、1・2年生だけで、今年度の修了式を行いました。

子どもたちで、整列から、進行をすすめました。

まずは、インタビュータイムですが、今回は違います。
前で、生徒会の司会のメンバーが見本を見せてくれました。

モデルを元に、近くの人と「今年1年を振り返って」の
インタビューが始まりました。
生徒会本部が、先日、徳島市富田中の生徒会の人との交流で
使ったファシリテーションの手法を使っています。


1年生も、近くの人と交流をしています。


そして、自分の感想を言うのではなく、
近くの人が何を言っていたかを語ってもらいます。


1年生もしっかりと答えていました。


「自ら」「考え」「判断し」「行動する」サイクルを回そう!



自分ひとりでサイクルを回すのではなく、
仲間や家族や先生たちといっしょにすることが大事です。



部活動の表彰
🏀女子バスケットボール部
和泉市1年生大会 第3位

⚽サッカー部
3市1町新人大会 第3位

子どもサポート担当からの話
自転車の規則改正や公園での過ごし方について



2026年3月23日月曜日

大槻能楽堂さんから嬉しいお言葉を頂きました。

 2年生の音楽科では、以前(3/4)ご紹介した、伝統芸能『能』の魅力普及プロジェクトについて取り組んでいましたが、そのプロジェクトを取り組む過程で、プロの能楽師さんに「大切にしていること」や「子どもたちに伝えたいこと」について質問したところ、大阪にある大槻能楽堂さんから丁寧なご回答をいただきました。


この度はお問合せありがとうございます。

大槻能楽堂事務局の●●と申します。

現在の中学生の皆様が、このように高度な内容の授業に取り組まれていることに大変驚くとともに、能楽をテーマとして取り上げてくださっていることを大変ありがたく感じております。

お尋ねの件につきまして、事務局からの説明よりも、実際に舞台に立つ能楽師の言葉の方が、生徒の皆様にとってより参考になるのではないかと思い、弊財団の理事長 大槻文藏および大槻文藏の書生の稲本幹汰に話を聞いてみました。

その内容を下記にご紹介させていただきます。

↓↓↓

能が700年もの間 途絶えることなく上演されてきたのは、能が次代が代わっても変わらない普遍的な面白さを持っているからだと思います。能が面白いから、観たいと思う方々がいて下さっているから現在まで続いているのです。能は演劇です。歌と音楽と舞がある、つまりミュージカルです。内容の多くは鬼や幽霊が出て来る、超現実的、いわゆるファンタジーなものが多いです。

能は長い歴史がありますが、いつも新鮮なのです。それは能の持ってる面白さの性質が「人間の心」というものを扱っているということもあります。愛、憎、情、悲、喜、これらは時代が変わっても変わらないものです。また、実際に今年も去年も新作の能が作られています。

令和4年には能狂言で「鬼滅の刃」を上演しました。続編も上演しております。

子供たちに伝えたいことは、まずは“日本の音”に親しんでもらう、ということ。昔はお祭りのシーズンになると近所の会館や民家から三味線や笛の音がよく聞こえました。今は中々日常で日本の音に触れる機会が減って来ています。能だけではなく、もっと日本人の奏でる音というのを聞いて欲しいです。

なにより大事なのは、「生で聞く」こと。ぜひ能楽堂にも足を運んで、能の音を最大限引き出す為に建てられた「能舞台」で、生の能を観て欲しいと思います。

また、演者として特に重んじていることは、正しい継承です。長く伝え継がれてきた芸を正しく次世代に継承する。これもまた大きな役割だと思っております。

能を古臭い、難しいと考えずにぜひとも能に親しんで下さい。

↑↑↑

以上のような回答でした。

生徒の皆様にとって、少しでも授業の参考になりましたら幸いに存じます。本授業が、能楽や日本の伝統芸能に興味を持つきっかけとなれば、私どもにとりましても大変嬉しく思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


本当に、丁重にご対応いただきありがとうございました。子どもたちにも、これらの内容を授業で伝えました。


子どもたちが考えた能の魅力普及プロジェクト①




子どもたちが考えた能の魅力普及プロジェクト②