2026年10月14日水曜日

公開授業(大阪府教育庁「スクールエンパワメント(SE)推進事業」研究校)

朝から、がんばっている姿を発見

仮設壁を登る蝸牛🐌(カタツムリ)
がんばって登ったよ!

草が途切れなく生える珍しいグラウンドで
草刈りした草を集める体育科の教員たち
(ミレーの落穂拾いの絵画のようです)
がんばって、グラウンド整備しています。




 


今日の午後は、大阪府教育庁「スクールエンパワメント推進事業」研究校の指定を受け、

確かな学びを育む学校づくり推進校として、公開授業を行いました。

府内各地から、60名以上の方にご来校いただきました。


午後から、全クラスの公開授業を行いました。









その後、事後討議を各クラスで行いました。








続いて、体育館に、移動し、
取組み報告をし、指導助言をいただきました。


子どもサポート担当による取組み報告




和泉市教育委員会 指導主事による指導助言



大槻教育長をはじめ、府内各地から
たくさんの方にご来校いただき、
ありがとうございました。

今日の授業1コマの背景には、
全体会で子どもサポート担当から
報告させていただいた
教職員と子どもたちとの日頃の関わりが
あります。

それらを学校全体として、
「子どもを真ん中にした教育」をめざし、
「これまでの学校の当たり前」を
1つひとつ見直しているところです。

今日の皆さまとの出会いが、
今後のそれぞれの学校の実践に
少しでもお役に立てれば幸いです。

本日は、ご来校いただきありがとうございました。


2026年10月13日火曜日

松室政哉さん来校、校歌生歌披露

 今日は、富秋学園の校歌を創ってくださった本校卒業生の松室政哉さんが、来校されました。

昨年度、校歌を創るにあたって、校歌に入れたいワードやエピソードの募集する告知に7月の1学期終業式に来ていただいたり、9月の生徒会との交流でも来ていただきました。

今日は、まず体育館に全学年の生徒が集まりました。

昨年度7月に松室さんが来校してから、
松室さんのファンになり、
松室さんのアルバム曲を聞いていたという
3年生が進行をしてくれました。


池上小出身の1年生は初めての出会いなので、
松室さんから、自己紹介。

フジテレビのニュース番組「イット」の
テーマ曲「愛なんて」を生歌披露❗

マイクなしの生声で歌っていただきました。

自然と子どもたちの手拍子が始まる。


プロの歌手にこんな近くで歌ってもらうなんて
滅多にないことです。

生声で歌っていただきました。

まずは、松室さんが
校歌「君がいるから」歌っていただき、

次に、子どもたちも一緒に歌いました。



質問タイム
松室さんの曲をこれまでいろいろ聴いていた
3年生の子どもから質問をしました。
「松室さんの曲は"愛"についての曲が
多いのはなぜですか?」

みんなで記念撮影
松室さんのギターを持たせて貰う子どもも…

全校生徒で記念撮影📸

プロのカメラマンに撮っていただきました。

先生たちも一緒に





その後、2年生だけが残って、松室さんに
校歌の感想や質問をしました。
校歌の歌詞で、印象に残ったところを伝えました。

【印象的だった歌詞について】
「ここにいていいよと言われたみたい」
という歌詞が、みんなに認められているんだって
感じることができる、
すごく心に刺さる歌詞だと思いました。







最後に1年生のフロアに松室さんに来て貰いました。
昨年度は幸小6年と交流していただいたのですが、
池上小出身の子どもたちは初めての出会いです。

1年生との質問タイム

どうして歌手になったの?




サインをしてもらう子どもたち
シャーペンと紙を持ってきてサインをお願いすると
「シャーペンやったら、消えるで❗」
とアドバイスを受ける

サインに名前も書いて貰いました。

消えないようにサインペンを持ってきて
再度サインを書いてもらいました。


松室さん、ご来校いただき、
富秋学園の校歌を生歌で歌っていただき
ありがとうございました。


今日は、この後、幸小学校や池上小学校にも
訪問していただく予定だそうです。