今日は、富秋学園の校歌を創ってくださった本校卒業生の松室政哉さんが、来校されました。
昨年度、校歌を創るにあたって、校歌に入れたいワードやエピソードの募集する告知に7月の1学期終業式に来ていただいたり、9月の生徒会との交流でも来ていただきました。
今日は、まず体育館に全学年の生徒が集まりました。
昨年度7月に松室さんが来校してから、
松室さんのファンになり、
松室さんのアルバム曲を聞いていたという
3年生が進行をしてくれました。
池上小出身の1年生は初めての出会いなので、
松室さんから、自己紹介。
フジテレビのニュース番組「イット」の
テーマ曲「愛なんて」を生歌披露❗
マイクなしの生声で歌っていただきました。
自然と子どもたちの手拍子が始まる。
プロの歌手にこんな近くで歌ってもらうなんて
滅多にないことです。
続いて、富秋学園の校歌「君がいるから」を
生声で歌っていただきました。
まずは、松室さんが
校歌「君がいるから」歌っていただき、
次に、子どもたちも一緒に歌いました。
質問タイム
松室さんの曲をこれまでいろいろ聴いていた
3年生の子どもから質問をしました。
「松室さんの曲は"愛"についての曲が
多いのはなぜですか?」
みんなで記念撮影
松室さんのギターを持たせて貰う子どもも…
全校生徒で記念撮影📸
プロのカメラマンに撮っていただきました。
先生たちも一緒に
その後、2年生だけが残って、松室さんに
校歌の感想や質問をしました。
校歌の歌詞で、印象に残ったところを伝えました。
【印象的だった歌詞について】
「ここにいていいよと言われたみたい」
という歌詞が、みんなに認められているんだって
感じることができる、
すごく心に刺さる歌詞だと思いました。
最後に1年生のフロアに松室さんに来て貰いました。
昨年度は幸小6年と交流していただいたのですが、
池上小出身の子どもたちは初めての出会いです。
1年生との質問タイム
どうして歌手になったの?
サインをしてもらう子どもたち
シャーペンと紙を持ってきてサインをお願いすると
「シャーペンやったら、消えるで❗」
とアドバイスを受ける
サインに名前も書いて貰いました。
消えないようにサインペンを持ってきて
再度サインを書いてもらいました。
松室さん、ご来校いただき、
富秋学園の校歌を生歌で歌っていただき
ありがとうございました。
今日は、この後、幸小学校や池上小学校にも
訪問していただく予定だそうです。






















































