2026年4月3日金曜日

富秋学園の校章デザイン原案者 感謝状贈呈式

 2027年度に開校予定の(仮称)富秋学園の校章デザインが決定し、

本日、原案者への感謝状の贈呈式がありました。



【デザイン案決定の過程】

昨年の夏  3校(池上小・幸小・富秋中)の子どもたちからデザインを募集

➡252点のデザイン案が集まる

各校で5点を選出し、計15点を決定

昨秋  学校開校準備委員会(ミライの学校を創るプロジェクト)にて

委員(学校・保護者・地域)による投票で次の5点に絞られる


昨年末  子どもたちの投票により下のデザイン案が選ばれる

原案者:富秋中学校50期生(2026年3月卒業)
塩谷 優芽さん

【原案者のデザインへの思いより(抜粋)】
紅葉のもみじの茎にTOMIAKIのTを重ねて、
その周りに秋風をイメージしたデザインを入れました。


その後、デザイン会社によって完成した校章デザイン


本日(4/3)教育長から感謝状の贈呈式が行われました。
大槻教育長から塩谷さんに市長からの感謝状贈呈

おめでとうございます。

いずもくで製作された感謝状
いずもく…和泉市内産木材の愛称

この校章デザインは、これから校旗の制作や校舎壁面へのエンブレム製作、
新校での各通信等のおたよりなど、あらゆるところに活用されていきます。

2026年4月2日木曜日

新しいチームでスタートしました。

富秋中学校としての月日は、残すところあと1年となりました。

新しい教職員も迎え、富秋中学校は新チームでスタートしました。

そして、(仮称)富秋学園(小中一貫校)という義務教育学校の開校に向けても、

同時に準備をすすめていかないといけません。

これまでも、3校(池上小・幸小・富秋中)で

教職員の研修や子どもたち同士の交流も深めてきました。

そして、新年度を向かえるにあたって、ラストの1年のスタートとして、

本日、富秋中校区の3校の教職員が一堂に富秋中の体育館に集まり、

小中一貫合同職員研修として、3校の新チームもスタートしました。

60名以上の教職員が集まりました。

まずは、これまでの3校の小中一貫の
取組みについておさらい


研修講師の大野大輔さん
(研修デザイナー・組織開発コンサルタント)

リデザイン(再構築)していこう!

これまでの3校での取組みへの価値づけ

3校の教職員が混ざり合ったグループで交流

これまでの積み上げもあり、スムーズに交流は進みます。


小中一貫事務局からの提案ワーク

体育館全面を使って、身体も頭も使います。
全員で、これからのとみあき学園について考えます。

テーマごとの課題を出し合います。

みなさん、『自分の学校は自分がつくる』意識で動いています。

資質能力・学習内容・学校文化をどう揃えていくか?

テーマごとに議論していきます

小・中学校それぞれの良さや課題を出し合います。

義務教育学校としてのメリットを活かすには?

グラレコ(グラフィックレコーディング)してくださった山本泉さん
研修の内容を、ライブで、文字やイラストで表現してくれました。

研修後は、3校の教職員全員で、ランチタイム!
いい天気で、中庭で食べました。
昨年までの富中だけと比べると、みんなの輪が巨大です!!

みんな笑顔です。

手を振ってくれています。

天気も良く、桜🌸を見ながらのランチタイム







今回、研修に来ていただいた方々
左から、研修講師の大野大輔さん
スタッフの庄子貴喜さん、岩渕佳宏さん
グラレコの山本泉さん
教育研究家の妹尾昌俊さん

5名の方々も教職員といっしょに
ランチタイムを過ごしていただきました。



年度初めの忙しいタイミングでしたが、
義務教育学校(仮称)富秋学園の開校に向けて、
すべての教職員が同じ方向を向いて、
『自分の学校は自分が創る』ことを意識しながら
子どもたち目線で再構築(リデザイン)していく姿に
今回来ていただいた5名のゲストの方々からも
温かいお言葉をいただきました。

ご来校いただき、本当にありがとうございました。

子どもも大人も創造的余白を大事にして
ワクワクする学校にしていきたいと考えています。


2026年4月1日水曜日

2026年度、始まります。

 今朝は、昨日の春の嵐の後で、曇り空で、気温も平年並みになっています。

新しい教職員をお迎えして、新年度(2026年度)がスタートします。



新しい職員を迎え、新入生をお迎えし、新年度を始める準備をしています。













2026年3月31日火曜日

1年間ご覧いただき、ありがとうごさいました。

 今日で2025年度の業務は、終了いたします。

1年間、この『『Nice❗ To-mi-cyu❗(ナイス👍️と-み-ちゅ~)』(富秋中学校の日記)をご覧いただき、ありがとうございました。

今年は、大阪の桜の開花予想はも例年(3/27)より早く、3/25となっていて、富秋中のサクラも咲き始めています。以前の正門からのメタセコイヤ並木通りにあった桜はほとんどなくなり、中庭前あたりに桜が残っていますが、少しずつ咲いてきました。


体育館横は早くに咲き始めました。

グラウンド沿いは、まだちらほら咲き


とみあき委員会が植えたチューリップも芽が出て
蕾が膨らみだしています。



例年早く咲き始める体育館横の桜は、すでに咲いています。
しかし、今日の大荒れの天気で、
地面がうっすらピンクのじゅうたんになりかけています。


この『富秋中学校の日記』は、
この1年間で403回(昨年度390回)の投稿をしました。

それらの投稿は、
この1年間で2026年3月31日15時現在、
96,563回(昨年度77,027回、昨年度比25%増)の閲覧がありました。
通算閲覧数300,622回(6年間)


特に、修学旅行やマリンキャンプの6月、富仲祭の10月に、閲覧数が増加しています。


6/13修学旅行最終日(1日当たり閲覧数第1位3,009回)



10/22富仲祭ステセク リハ日(1日当たり閲覧数第2位1,861回)


国別閲覧数は、第1位は日本(71,657回、前年度比13%増)、
第2位シンガポールで昨年度3位からランクアップ(昨年度比70%増)
第3位アメリカ合衆国で昨年度4位かランクアップ(昨年度比350%増、4.5倍と急増)
第4位のブラジルは、昨年度ランク外からエントリーしています。


昨年度よりさらにたくさんの回数を
保護者のみなさまや地域のみなさま、
そして日本中や全世界のみなさまに
観ていただいていたことに本当に感謝いたします。

1年間、たくさんご覧いただき、
本当にありがとうございました。 
また、引き続き、2026年度も発信し続けますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



とみあき学園への道~工事進捗状況(2025年度末)~

 2027年度4月開校まであと1年。(仮称)富秋学園の新校舎の建設工事進んでいます。

校舎や体育館の基礎工事から2階あたりまでの高さまで、鉄筋の柱の枠組みが出来つつあり、それらを養生シートで覆っています。

正面が西側校舎。前にセリ出ている1階部分が職員室?
左側の体育館と職員室の間の凹んでいる部分が、
グラウンド側から入るエントランス。


左奥の東側校舎に隣接している体育館(左前)。


東側校舎に隣接している給食室棟

現校舎(中央棟)から南側(新校舎)を望む(第一団地方面)

現校舎(中央棟)から北側(北棟)を望む(26号線から神戸方面)