2023年2月17日金曜日

①『人権・部落問題学習』公開授業            ②『生徒会学活』~もっとイケてる富中生になろう~

昨年12月に咲かせ隊で植えていただいたチューリップの球根から芽が出始めました。
春の訪れも間近ですね。3年生はこれからそれぞれの進路という春がやってきます。
1・2年生も新しい学年への進級にむけて、最終の仕上げの段階ですね。
①さて、今日の5時間目は、全学年で人権・部落問題学習を行っており、市内学校の先生方が見学しに来ていました。
3年生は、貧困について考えています。
班で貧困について意見を出し合います。
2年生は、無意識の思い込みからの差別について考えています。
1年生は、身のまわりにある偏見や差別について考えます。
②6時間目は、生徒会学活です。
生徒会学活とは、生徒会本部役員が、各クラスに行って司会を担い、学活をすすめていきます。
テーマは、 ~もっとイケてる富中生になろう~
『自分のために みんなのために 学校生活をふりかえろう』です。
各クラスの班ごとに次の場面などでの行動について考えました。
・登下校 ・授業中 ・休み時間 ・掃除 ・服装 ・部活動 ・給食 ・ホームルーム ・スマホ ・友達との関係

2023年2月10日金曜日

私立高校入試&実力テスト

雪の予報もありましたが、朝から雨が降っています。
今日は、3年生で大阪府内の私立高等学校を受験する生徒は、入学試験日です。早い生徒は、駅でのチェックを済ませ、6時過ぎの電車で出発しました。
みんな落ち着いて、受験校に到着し、これまでの成果を発揮してくれることを願っています。
『水仙』は、『雪中花』とも呼ばれ、寒い雪のなかでしっかりと咲く花です。
受験生も今日は雨で寒い中しっかりと花を咲かせられるよう願っています。
1・2年生は、実力テストです。
このテストで1年間の学習の定着度などを計り、テストの結果を踏まえ、進級に向けて足りていなかったところを確認して、今年度中に復習などして補っておきましょう。

2023年2月9日木曜日

支援学級 体験会

今日は、池上小、幸小の支援学級の児童が富秋中を訪問してくれました。中学校の支援学級の教室の様子や授業を体験してもらいました。

2023年2月7日火曜日

和泉支援学校との交流(2年生)

5時間目に和泉支援学校へ行ってきました。
7グループに分かれて、それぞれの教室で交流を行いました。
まずは自己紹介をしました。 緊張感もありましたがしっかりと挨拶のできている生徒もいました。
次に和泉支援学校の生徒さんとペアになって、紙コップタワーを一緒に作りました! 「ここに置いたらいいよ」「うまい!」といった声があったり、手を取って支えたりする場面もあったりしてあたたかな雰囲気で行うことができていました。
短い時間でしたが貴重な時間を過ごすことができました。今日の経験をこれからの生活に役立てて欲しいと思います。

2023年2月3日金曜日

体育の授業(武道)

体育の授業では、1年生は持久走が終わり、武道の授業が始まりました。
富秋中は、武道については空手をしています。
今日は、道着🥋の着方から学習しています。
武道は『礼に始まり、礼に終る』と言われ、座礼など礼儀作法についても学びます。
初めて着る道着に、嬉しそうな1年生。

朝の定番風景 & 紅梅と石碑

最近定番となっている朝の風景です。
3年生が朝早くに登校し、グラウンドでサッカーをしています。 これから受験などの進路に向けて、勉強に励みつつ、身体が鈍らないように、またリフレッシュも兼ねて運動することはいいことですね。昨日配付された進路だより『HONDAYORI』にも書かれていたように、勉強で夜型生活になっている人は受験等の当日に向けて朝型生活に戻しましょう。
正門を入ったところのテニスコート横で紅梅が咲いています。
(1月18日のブログで白梅が池の近くで咲いていることを載せています。)
この梅の近くに石碑があるのを知っていますか?
そこには、『昭和61年8月21日 全国大会出場記念樹』と刻まれています。横には『昭和61年8月8日 近畿大会出場』とあります。これは、その当時の女子バスケットボール部が近畿・全国大会に出場したことを記念したものです。石碑の裏には、その当時のメンバーや顧問の名前も刻まれています。一度見てくださいね。

2023年2月2日木曜日

富秋中学校生徒献立 登場!!

 今日の給食では、和泉市中学生レシピコンテストでアイデア賞に選ばれた富秋中学校の生徒の考えた献立 「ビビンバ風春雨」が登場しました。
また、これは、富秋中学校校区(池上小学校・幸小学校)でも実施しています!
 本人のコメント
「ビビンバ風にしたところが工夫した点です。今、流行りの韓国風です。野菜がいっぱい入っています。」
 また、このように、生徒が考えた献立が給食に取り入れられる事で、児童・生徒に、給食に親しみを持ってほしいです。