2026年9月2日水曜日

市制施行70周年記念献立(第2弾)

 昨日から始まった給食の記念献立の今日は、第2弾。

『お祝いのり』がついています。



今日のメニュー
牛乳・ご飯・トック入りスープ・プルコギ・お祝いのり

これが、市制施行70周年 お祝いのり


お祝い海苔をもってパチリ📸

イェーイ📸

📸ピース✌

これが「お祝い海苔」です。

これ「お祝い海苔」って言うねん。

2つもGETだぜ❗

ハイ、ピース✌

もう、食べちゃいました。

美味しかったよ。


70周年おめでとう🎉😉






富秋中が注目されています。(サキドリ効果?)

 今年の7・8月は、blogの閲覧回数が、急激に伸びています。

昨年度同月比で、7月は約2.3倍(7,602回→17,520回)

8月は、約7倍(4,789回→33,525回)となっています。

今年8月の33,525回は、2017年のブログ開始以来(約7年半)月別で過去最高です。

それまでの最高(昨年6月18,323回)から約83%増となっています。


1か月で33,525回ということは、

1日で1,081回(33,525回÷31日)

1時間で45回(1,081回÷24時間)

80秒に1回(60分×60秒÷45回)のペースで1か月の間

富中ブログを観て頂いていたことになります。


文部科学省から本校が今年度指定を受けている、『教育課程柔軟化サキドリ研究校』の一覧(332校)が、7月下旬に公開されました。それが閲覧回数急増の主な原因と思われます。


今年度末予定されている次期学習指導要領改訂告示に向けた、中央教育審議会では、改訂される新学習指導要領の全面実施(中学校は2031年度予定)を前に、『調整授業時数制度(本校が受けているサキドリ制度)』については、前倒して2028年度から全校で先行実施を予定しています。

これらのことが、全国の学校から富秋中のblog(取組み)が注目を浴びている要因ではないかと考えています。

これからも、サキドリ研究校に限らず、様々な情報を発信していきますので、引き続きご覧いただきますようお願いいたします。




大阪府中学生チャレンジテスト(3年生)

 今日は、3年生が大阪府中学生チャレンジテストを受けています。

このテスト結果は、府立高等学校の入学者選抜の調査書に記載する評定が、公平性の高いものであるかどうかを確認する資料に使われます。



MNHTG風にしてみました。

1・2年生は、年明けの1月13日に実施予定です。



2026年9月1日火曜日

『やっと、学校のメシ食べれるわぁ~』

 『やっと、学校のメシ食べれるわぁ~』

今朝、ある生徒が登校後、すぐに職員室に来て、

何気なく言ったコトバです。

このコトバの裏に込められたたくさんの意味を
学校関係者は、しっかりと受け止めないといけません。

早速、調理員さんに伝えると、『やる気出るわぁ~』
『美味しい給食がんばって作ります』
とおっしゃってくれました。



富秋中学校は、今日から2学期の給食が始まります。

定期テスト廃止に伴い、
年間給食回数を(増やせないので)これまでと同じ回数に調整するため、
給食のない日を設定していて、8月は給食を実施していません。

そして、今日から4日間は、市制施行70周年記念献立が実施されます。
本校の栄養教諭さんが作成してくれています。

今日のメニュー
牛乳・うずまきパン・野菜の洋風煮・
和泉ハニーレモンチキン和泉いちごジャム
※和泉市産のレモンはつみついちごを使っています。


恒例のおかわりジャンケン✌✊✋

みんなで声を合わせて『いただきま~す👏』



✌をしてくれました。


美味しい顔を見せられないのが残念

2学期最初の給食を楽しんでいます。











2026年8月31日月曜日

地域とのつながり~もりもりカレー~

 今日は、給食がない日なので、地域の方が『もりもりカレー』をしていただきました。




たくさんの子どもたちがカレーライス🍛を
食べに来ていました。
アイスもあり、子どもたちは満足そうでした。

9月10月は、給食がない日の設定がないので、
『もりもりカレー』の開催の予定はありません。


2026年8月28日金曜日

泉北三市一町英語スピーチコンテスト

 今日は、泉北三市一町英語スピーチコンテストが、和泉市コミュティセンターで開催され、本校から2名の生徒が各部門に出場しました。泉北地区から32名の各校の代表生徒が集まりました。



暗唱部門



プレゼンテーション部門


審査員からの英語の質問にも、英語で答えます。



本校の出場生徒が頂いたカップ
(昭和50年代からの歴史あるカップです)

泉北地区代表として本校からの出場者1名が選ばれ、
大阪府の大会に出場予定です。

2026年8月27日木曜日

3校合同小中一貫教職員わくわく研修

富秋中学校区3校の教職員が本校体育館に集まり、
研修を行いました。
60名近い教職員が集まりました。

これまで各分掌のグループで話し合った内容を
ワールドカフェ形式で中間発表し、意見を集めます。

ワールド・カフェ方式とは、少人数に分かれて自由に意見を交わし、メンバーの入れ替えを繰り返しながら参加者全員で知恵やアイデアを共有する対話手法のことです。




どのブースも3校の教職員が混ざり合い、意見を交わします。





今年度3校に伴走していただいている
講師の大野大輔さんも各ブースを周り、
アドバイスをしていただきました。



各ブースで、講師の大野大輔さんが
他校の事例などを紹介してくれました。

教職員が各ブースを巡りながら、
意見やアイデアを出し合います。


集まった意見やアイデアの共有





各グループからの中間発表や集まった意見やアイデアを踏まえて
大野大輔さんから、さらなるアドバイスや提案をいただきました。

講師の大野大輔さんから、

『3校の教職員のみなさんが、
(子どもたちが)「通いたい」
(保護者や地域が)「通わしたい」、
(教職員が)「はたらきたい」
という想いをもって、話し合われている姿が素敵ですね』
と、言っていただきました。


そんな学校を創るために
すべての教職員で意見やアイデアを出し合い、
新しい学校を創造していきます。