今日は、富秋中学校初の民間屋内プールを活用した水泳授業を行いました。
この取組みは、和泉市立学校で、段階的に進められていて、
すでに、全ての小学校と槇尾学園では昨年度までに実施されています。
中学校が今年度から3年かけて段階的に進められています。
そして、今日は、和泉市の中学校で
初めての学校(旧槇尾中学校除く)が富秋中学校ということでした。
今日は、午後から1・2年生で行いました。
第一団地付近からバスに乗ります。
到着しました。
施設に入っていきます。
泳力別のグループに分かれて、泳ぎます。
プールに入水している時間は約1時間程度ですが、
一度各コースで入水したら、1度もプールサイドに上がることもなく
泳力にあったプログラムが行われていました。
どんどん泳ぐコース、ビート板を使って泳ぐコース
ミニビート板を使って泳ぐコースなど…
6~7名のインストラクターが各グループに入って
個別指導をしてくれます。
学校のプールでの水泳授業では、
1,2名の体育教員での限られた人数での指導となるので、
安全面などから、何度もプールサイドに上げて点呼したり、
泳ぐ順番を待つ時間が多いですが、
ここでは、ドンドン泳ぐ機会が設定されているので、
学校での実施と比べると、
1回の民間屋内プールを活用することで
学校での授業2~3時間分の実質の入水時間が確保できていそうです。
その分、子どもたちも疲れたと思いきや、
終了後の子どもたちに感想を聞くと、
『面白かった』『いっぱい泳げた』
『細かいところまで教えてくれた』などと
とてもよかったようです。
以降は、6月の毎週月曜日にあと4回行う予定です。
(3年生は、3回)



