今日は、6/26(金)に予定した研究授業が、大雨警報発令による臨時休校のため延期となり、本日に振り替えて行いました。これは、文部科学省の教育課程柔軟化サキドリ研究校としての裁量の時間を活用した教職員研修です。
日程が夏休みに入ったため、子どもたちとの授業公開はできませんでしたが、講師の授業づくりネットワーク理事長の石川晋さんに来ていただいて、授業づくりについての個人カンファレンスや石川さんによる示範授業、これからの授業の在り方や子どもの姿や文脈を通しての授業の見方、そして、これまでの様々な授業記録を元に授業の在り方をグループで話し合いました。
午前中は、『授業づくりについての個人カンファレンス』
午後から、『講師の石川晋さんによる示範授業』
教材の背景や内容と子どもたちとのマッチングは
様々な視点で考えないといけない。
『映像や資料を基にしたグループ討議』
子どもも大人もすべての行動には理由がある。
背景や文脈を多角的に捉えて、「子ども真ん中」を考える。
『子どもの姿から授業を考える』
『教職員の伴走で自走する学習者を育てる
~子どもを真ん中にした授業づくり~』
本年度は、
取組みをすすめています。
【予告】
学校授業公開
2026年10月14日(水)




