富秋中学校区3校の教職員が本校体育館に集まり、
研修を行いました。
60名近い教職員が集まりました。
これまで各分掌のグループで話し合った内容を
ワールドカフェ形式で中間発表し、意見を集めます。
ワールド・カフェ方式とは、少人数に分かれて自由に意見を交わし、メンバーの入れ替えを繰り返しながら参加者全員で知恵やアイデアを共有する対話手法のことです。
どのブースも3校の教職員が混ざり合い、意見を交わします。
今年度3校に伴走していただいている
講師の大野大輔さんも各ブースを周り、
アドバイスをしていただきました。
各ブースで、講師の大野大輔さんが
他校の事例などを紹介してくれました。
教職員が各ブースを巡りながら、
意見やアイデアを出し合います。
集まった意見やアイデアの共有
各グループからの中間発表や集まった意見やアイデアを踏まえて
大野大輔さんから、さらなるアドバイスや提案をいただきました。
講師の大野大輔さんから、
『3校の教職員のみなさんが、
(子どもたちが)「通いたい」
(保護者や地域が)「通わしたい」、
(教職員が)「はたらきたい」
という想いをもって、話し合われている姿が素敵ですね』
と、言っていただきました。
そんな学校を創るために
すべての教職員で意見やアイデアを出し合い、
新しい学校を創造していきます。




















