本校は、2023年度から定期テストから単元テストに変更し、テストを再度受けることができる希望者対象のリトライテストを実施しています。
学校の学習評価は、テストの点数や授業での様子、成果物などから見取っていきます。
今までは、テストの点数の結果が思わしくなく、テスト後に学び直しをしても、学習評価には直接つながりません。しかし、本来、学び直しをすることで、その単元の理解度が上がったのであれば、評価にも反映されるべきと考えます。
入学試験や資格試験は、合否を決めるテストですので、1発勝負で判定されますが、学校での学習評価につながるテストについては、学び直しの結果、リトライテストなどで理解度が向上していれば、その分評価に入れることが、子どもたちの学習意欲にもつながり、本来の評価になると考え、本校では、リトライテストを実施しています。
なお、これまでのいわゆる一発勝負のようなテストとして、実力テストなども各学年で実施しています。
今日は、3年生が数学のリトライテストを放課後実施していました。
なんと、学年の半分以上の子どもたちが受けていました。
ひとクラスの座席では足らず、
教卓横の予備の机も使って受けています。
学び直した成果が出るといいですね。
