2026年4月9日木曜日

第53期生 入学式

本日、2026年度 第53期生 入学式を行いました。


昨年度から、体育館で行っていますが、
舞台やパイプ椅子などが学校にはないため、市で準備いただきました。
ありがとうございました。
体育館の半面だけで、式場の準備ができました。

雨が降らずにもちました。

今年は、リッチとフォールの顔出しパネルが登場!


さぁ、待ちに待ったクラス発表。ドキドキ。
小学校は2校とも単学級だったため、
子どもたちにとってはじめてのクラス発表です。

保護者の方といっしょにクラス発表に集まっています。

早速、顔出しパネルも利用いただいています。

生徒会本部の子どもたちによる司会進行です。

新入生の入場。

ヨシタケシンスケさんの絵本
それしかないわけないでしょう』を紹介し、
これまでの当たり前に囚われず、柔軟な発想で考えることや、
自分ごととして、物事を考えることが大事であること、
『自分の学校は自分創る』を子どもたち一人ひとりが実践し、
保護者や地域の方も『自分創る』という想いで
関わっていただくことをお願いしました。


『学校はあるものではなく、創るもの』


【生徒会本部役員からの歓迎のことば】
新入生や保護者だけでなく、来賓の方や教職員にも
参加協力を仰くスタイルで、
会場を和やかなムードにしてくれました。


【新入生のことば】
2人でしっかりと話してくれました。

1年生の学年団の紹介

司会進行や歓迎のことばの大役を
しっかりと果たしてくれた生徒会本部の生徒たち
ホッとした表情で、記念撮影
ありがとう!

教室での様子

教室での様子

クラス写真を撮りました。

桜もまだ咲いていました。


さぁ、これから始まる中学校生活が
明るく充実したものになることを願っています。

2026年4月3日金曜日

富秋学園の校章デザイン原案者 感謝状贈呈式

 2027年度に開校予定の(仮称)富秋学園の校章デザインが決定し、

本日、原案者への感謝状の贈呈式がありました。



【デザイン案決定の過程】

昨年の夏  3校(池上小・幸小・富秋中)の子どもたちからデザインを募集

➡252点のデザイン案が集まる

各校で5点を選出し、計15点を決定

昨秋  学校開校準備委員会(ミライの学校を創るプロジェクト)にて

委員(学校・保護者・地域)による投票で次の5点に絞られる


昨年末  子どもたちの投票により下のデザイン案が選ばれる

原案者:富秋中学校50期生(2026年3月卒業)
塩谷 優芽さん

【原案者のデザインへの思いより(抜粋)】
紅葉のもみじの茎にTOMIAKIのTを重ねて、
その周りに秋風をイメージしたデザインを入れました。


その後、デザイン会社によって完成した校章デザイン


本日(4/3)教育長から感謝状の贈呈式が行われました。
大槻教育長から塩谷さんに市長からの感謝状贈呈

おめでとうございます。

いずもくで製作された感謝状
いずもく…和泉市内産木材の愛称

この校章デザインは、これから校旗の制作や校舎壁面へのエンブレム製作、
新校での各通信等のおたよりなど、あらゆるところに活用されていきます。

2026年4月2日木曜日

新しいチームでスタートしました。

富秋中学校としての月日は、残すところあと1年となりました。

新しい教職員も迎え、富秋中学校は新チームでスタートしました。

そして、(仮称)富秋学園(小中一貫校)という義務教育学校の開校に向けても、

同時に準備をすすめていかないといけません。

これまでも、3校(池上小・幸小・富秋中)で

教職員の研修や子どもたち同士の交流も深めてきました。

そして、新年度を向かえるにあたって、ラストの1年のスタートとして、

本日、富秋中校区の3校の教職員が一堂に富秋中の体育館に集まり、

小中一貫合同職員研修として、3校の新チームもスタートしました。

60名以上の教職員が集まりました。

まずは、これまでの3校の小中一貫の
取組みについておさらい


研修講師の大野大輔さん
(研修デザイナー・組織開発コンサルタント)

リデザイン(再構築)していこう!

これまでの3校での取組みへの価値づけ

3校の教職員が混ざり合ったグループで交流

これまでの積み上げもあり、スムーズに交流は進みます。


小中一貫事務局からの提案ワーク

体育館全面を使って、身体も頭も使います。
全員で、これからのとみあき学園について考えます。

テーマごとの課題を出し合います。

みなさん、『自分の学校は自分がつくる』意識で動いています。

資質能力・学習内容・学校文化をどう揃えていくか?

テーマごとに議論していきます

小・中学校それぞれの良さや課題を出し合います。

義務教育学校としてのメリットを活かすには?

グラレコ(グラフィックレコーディング)してくださった山本泉さん
研修の内容を、ライブで、文字やイラストで表現してくれました。

研修後は、3校の教職員全員で、ランチタイム!
いい天気で、中庭で食べました。
昨年までの富中だけと比べると、みんなの輪が巨大です!!

みんな笑顔です。

手を振ってくれています。

天気も良く、桜🌸を見ながらのランチタイム







今回、研修に来ていただいた方々
左から、研修講師の大野大輔さん
スタッフの庄子貴喜さん、岩渕佳宏さん
グラレコの山本泉さん
教育研究家の妹尾昌俊さん

5名の方々も教職員といっしょに
ランチタイムを過ごしていただきました。



年度初めの忙しいタイミングでしたが、
義務教育学校(仮称)富秋学園の開校に向けて、
すべての教職員が同じ方向を向いて、
『自分の学校は自分が創る』ことを意識しながら
子どもたち目線で再構築(リデザイン)していく姿に
今回来ていただいた5名のゲストの方々からも
温かいお言葉をいただきました。

ご来校いただき、本当にありがとうございました。

子どもも大人も創造的余白を大事にして
ワクワクする学校にしていきたいと考えています。


2026年4月1日水曜日

2026年度、始まります。

 今朝は、昨日の春の嵐の後で、曇り空で、気温も平年並みになっています。

新しい教職員をお迎えして、新年度(2026年度)がスタートします。



新しい職員を迎え、新入生をお迎えし、新年度を始める準備をしています。