富秋中学校としての月日は、残すところあと1年となりました。
新しい教職員も迎え、富秋中学校は新チームでスタートしました。
そして、(仮称)富秋学園(小中一貫校)という義務教育学校の開校に向けても、
同時に準備をすすめていかないといけません。
これまでも、3校(池上小・幸小・富秋中)で
教職員の研修や子どもたち同士の交流も深めてきました。
そして、新年度を向かえるにあたって、ラストの1年のスタートとして、
本日、富秋中校区の3校の教職員が一堂に富秋中の体育館に集まり、
小中一貫合同職員研修として、3校の新チームもスタートしました。
60名以上の教職員が集まりました。
まずは、これまでの3校の小中一貫の
取組みについておさらい
研修講師の大野大輔さん
(研修デザイナー・組織開発コンサルタント)
リデザイン(再構築)していこう!
これまでの3校での取組みへの価値づけ
3校の教職員が混ざり合ったグループで交流

これまでの積み上げもあり、スムーズに交流は進みます。

小中一貫事務局からの提案ワーク
体育館全面を使って、身体も頭も使います。
全員で、これからのとみあき学園について考えます。
テーマごとの課題を出し合います。
みなさん、『自分の学校は自分がつくる』意識で動いています。
資質能力・学習内容・学校文化をどう揃えていくか?
テーマごとに議論していきます
小中の良さや課題を出し合います。
義務教育学校としてのメリットを活かすには?
グラレコ(グラフィックレコーディング)してくださった山本泉さん
研修の内容を、ライブで、文字やイラストで表現してくれました。
研修後は、3校の教職員全員で、ランチタイム!
いい天気で、中庭で食べました。
昨年までの富中だけと比べると、みんなの輪が巨大です!!
みんな笑顔です。
手を振ってくれています。
天気も良く、桜🌸を見ながらのランチタイム
今回、研修に来ていただいた方々
左から、研修講師の大野大輔さん
スタッフの庄子貴喜さん、岩渕佳宏さん
グラレコの山本泉さん
教育研究家の妹尾昌俊さん
年度初めの忙しいタイミングでしたが、
義務教育学校(仮称)富秋学園の開校に向けて、
すべての教職員が同じ方向を向いて、
『自分の学校は自分が創る』ことを意識しながら
子どもたち目線で再構築(リデザイン)していく姿を
今回来ていただいた5名の方々からも褒めていただきました。
ご来校いただき、本当にありがとうございました。
子どもも大人も創造的余白を大事にして
ワクワクする学校にしていきたいと考えています。





















