2026年4月2日木曜日

新しいチームでスタートしました。

富秋中学校としての月日は、残すところあと1年となりました。

新しい教職員も迎え、富秋中学校は新チームでスタートしました。

そして、(仮称)富秋学園(小中一貫校)という義務教育学校の開校に向けても、

同時に準備をすすめていかないといけません。

これまでも、3校(池上小・幸小・富秋中)で

教職員の研修や子どもたち同士の交流も深めてきました。

そして、新年度を向かえるにあたって、ラストの1年のスタートとして、

本日、富秋中校区の3校の教職員が一堂に富秋中の体育館に集まり、

小中一貫合同職員研修として、3校の新チームもスタートしました。

60名以上の教職員が集まりました。

まずは、これまでの3校の小中一貫の
取組みについておさらい


研修講師の大野大輔さん
(研修デザイナー・組織開発コンサルタント)

リデザイン(再構築)していこう!

これまでの3校での取組みへの価値づけ

3校の教職員が混ざり合ったグループで交流

これまでの積み上げもあり、スムーズに交流は進みます。


小中一貫事務局からの提案ワーク

体育館全面を使って、身体も頭も使います。
全員で、これからのとみあき学園について考えます。

テーマごとの課題を出し合います。

みなさん、『自分の学校は自分がつくる』意識で動いています。

資質能力・学習内容・学校文化をどう揃えていくか?

テーマごとに議論していきます

小中の良さや課題を出し合います。

義務教育学校としてのメリットを活かすには?

グラレコ(グラフィックレコーディング)してくださった山本泉さん
研修の内容を、ライブで、文字やイラストで表現してくれました。

研修後は、3校の教職員全員で、ランチタイム!
いい天気で、中庭で食べました。
昨年までの富中だけと比べると、みんなの輪が巨大です!!

みんな笑顔です。

手を振ってくれています。

天気も良く、桜🌸を見ながらのランチタイム







今回、研修に来ていただいた方々
左から、研修講師の大野大輔さん
スタッフの庄子貴喜さん、岩渕佳宏さん
グラレコの山本泉さん
教育研究家の妹尾昌俊さん


年度初めの忙しいタイミングでしたが、
義務教育学校(仮称)富秋学園の開校に向けて、
すべての教職員が同じ方向を向いて、
『自分の学校は自分が創る』ことを意識しながら
子どもたち目線で再構築(リデザイン)していく姿を
今回来ていただいた5名の方々からも褒めていただきました。

ご来校いただき、本当にありがとうございました。

子どもも大人も創造的余白を大事にして
ワクワクする学校にしていきたいと考えています。