今日から、家庭訪問が始まっています。
ある教員が、家庭訪問で校区を移動中に出くわした出来事です。
道端に、おばあさんが大きな荷物をもつのが大変で立ち止まっていました。
そこを通りがかった富秋中学校の生徒が、そのおばあさんに
「大丈夫ですか?、何かお手伝いしましょうか?」と話しかけていたようです。
そのおばあさんは、「少しだけ荷物を持ち直すのを手伝って欲しい」と言い
生徒たちは、荷物を持ち直すのを手伝っていたそうです。
生徒たちは、さらに「荷物を運ぶのを手伝いましょうか?」と聞くと
「ありがとう。もう大丈夫よ」と声をかけてくれたようです。
地域で、子どもたちがさりげなくこのような行動をしていることは、地域のみなさんには伝わることはあまりないかもしれません。なので、ちょっとしたエピソードですが、ここで紹介をさせていただきました。
このような温かい場面が、地域のあちらこちらで行われていて、それが、地域のつながりに結びついていくのだと思います。
