2026年4月28日火曜日

うれしい場面がありました。

 今日から、家庭訪問が始まっています。

ある教員が、家庭訪問で校区を移動中に出くわした出来事です。

道端に、おばあさんが大きな荷物をもつのが大変で立ち止まっていました。

そこを通りがかった富秋中学校の生徒が、そのおばあさんに

「大丈夫ですか?、何かお手伝いしましょうか?」と話しかけていたようです。

そのおばあさんは、「少しだけ荷物を持ち直すのを手伝って欲しい」と言い

生徒たちは、荷物を持ち直すのを手伝っていたそうです。

生徒たちは、さらに「荷物を運ぶのを手伝いましょうか?」と聞くと

「ありがとう。もう大丈夫よ」と声をかけてくれたようです。



地域で、子どもたちがさりげなくこのような行動をしていることは、地域のみなさんには伝わることはあまりないかもしれません。なので、ちょっとしたエピソードですが、ここで紹介をさせていただきました。

このような温かい場面が、地域のあちらこちらで行われていて、それが、地域のつながりに結びついていくのだと思います。