先週の大寒(1/20)以降、寒波到来で寒い日が続いています。
昨日は、雪が舞うときもありました。
さて、大寒(だいかん)とは、1年で最も寒さが厳しくなる頃(1月20日ごろから約15日間)を指す二十四節気の一つで、冬の最後の節気にあたり、この後、節分(2/2)や立春(今年は2/3)を迎え、厳しい寒さの中にも春の兆しが見え始める時期となります。
今日は、寒い中、大阪北部の茨木市立北中学校の先生方6名が本校の視察に来ていただきました。茨木市からは、今年度に入って南中学校や東中学校の先生方も観に来ていただいており、今回で3校めとなります。
まずは、本校の取組みを説明しました。
生成AI(NotebookLM)も使って概要を説明しました。
授業見学の様子
観ていただいた感想を頂きました。
「先生と子どもたちの距離がいい意味で近く、
子どもたちが安心して学んでいる。」
「子どもを主体に先生たちが動いている。」
「先生たちの動きに余白がある。」
「この学校で働きたくなるような学校ですね」
外からの視点で学校の表面的なことだけを観るのではなく、
本来本校がめざしている「自ら考え判断し行動する」ために、
子どもに委ねたり、子どもと教員が一緒になって、
学校を創り上げている姿のほんの一幕ですが、
観ていただいたような気がします。
6名もの先生がお越しになり、
説明の途中でも、何か自校の取組みに活かせないかと
議論されている姿を観て、学校としての熱意を感じました。
本校の取組みが参考になれば幸いです。
外部から見ていただいたり、ご感想を頂くことは、
子どもたちにとっても、教員にとっても、
とても励みになります。
それぞれの学校が今以上に、良い方向に向かう
機会となればいいですね。
遠いところお越しになり、ありがとうございました。


